出産後の巻き爪について

こんにちは。
横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

以前、妊娠と巻き爪の関連性についてご紹介しました。
(前回のブログ『妊娠中は巻き爪になりやすい??』)

実は前回はお話ししてなかったのですが、妊娠中だけでなく、出産後も巻き爪になる可能性は十分にあるのです。

なぜなら、赤ちゃんを産んだら、今度は抱っこする時間が増えるからです。

最近特に、抱っこひもを使うお母さんたちをよく見るようになりました。

エルゴベビービョルンなどを使用している方が多いかなと思います。


やはり、抱っこした形が続くと、妊娠時と同じように、重心が前にいきますので、足のつま先周辺で体を支えるようになり、爪の圧迫が強くなる可能性があります。

しかも、妊娠時よりも子供がどんどん成長していく(重くなる)ので、負担はさらに大きくなります。

爪が食い込んで痛い、と感じている方は、悪化しないうちに矯正を始めましょう。

横浜巻き爪センターでは、毎週火曜日と金曜日の午前を『子育てママタイム』とし、お子様連れでも大丈夫なようにキッズスペースと専任スタッフがおります。

出産後でうまく自分の時間が作れないママさんも、お気軽にご相談ください。

★子育てママタイムについてはこちらをご覧ください。
『火曜金曜の午前は「子育てママタイム」』

お子さまとご一緒に通院をご希望の方は、事前にご連絡ください。
横浜巻き爪センター
045-560-1723