爪をきれいに切り過ぎるのは要注意!

こんにちは。
横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

巻き爪を誘発するものって何があると思いますか?

パッと思いつくものをいくつか挙げてみます。

・深爪になっている
・長時間の正座
・バスケットボール
・クラシックバレエ
・きつめの靴を履く
・5cm以上のハイヒールを履く
・妊娠中
・遺伝

まだまだたくさんありますが、全て書き出すとキリがないので、これくらいにしておきます。

なぜこれらが巻き爪の原因になるのか、それはまた別の機会でご紹介しますね。

さて、この中で最も巻き爪の原因になりやすく、かつ簡単に予防できるものがひとつあります。

それは、最初に書いた、『深爪』です。

足の爪って、手の爪と比べると、そこまで頻繁に切ることってないと思います。

だから、切るときってある程度伸びていますよね。

私も以前はそうだったのですが、伸びた分を一気に切ろうと思って、爪の端(角)までバッサリ切ってしまうことありませんか?

自分で巻き爪のことを色々調べて、角は切ってはいけないと分かっていても、切りたいという衝動は出てきちゃいますよね。

当センターに来られる方で、深爪の方と話をしていると、10人に聞いたらほぼ10人が「切りたくなっちゃいます」と答えます。(笑)

私も、切りたくなります。(笑)

確かに、ちょっと残すんだったらきれいに切りたくなりますよね。

でも、それが巻き爪の原因になってしまうんです。

ではどうして深爪がダメなのか、次回はそれについてご紹介します。

当センターで矯正をご希望の方は、爪は切らずにそのままお越しください。
横浜巻き爪センター
045-560-1723