割れ爪補強後の注意点

こんにちは。
横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

以前、『爪が割れてしまった方へ』というブログを書きました。

爪が縦に割れたときは注意してください、という内容でした。

横浜巻き爪センターでは、割れ爪の補強も行っていますので、爪が割れてしまったという方は、お気軽にご相談ください。

さて、今回は、当センターで割れ爪の補強をした場合の注意点についてご説明します。

まず、割れ爪の補強には、縦割れ、横割れ、欠けた場合など、状況に合わせてそれぞれ特殊なカバーを爪の上にかぶせ、亀裂がそれ以上大きくならないようにします。

ちなみに補強カバーはほぼ透明ですので、装着後もほとんどわかりませんし、触ってもあまり気にならないと思います。

補強後は、割れている部分が切り取れるまで伸びるのを待つのですが、その間の爪のケアに注意が必要です。

爪が伸びたときに、爪切りは絶対に使用しないでください。

爪切りを使用すると、爪を切る瞬間にどうしても爪がたわむ(歪む)ため、それが原因で補強カバーが外れてしまう可能性があります。

さらに、パチンと切った時の衝撃で、余計割れてしまう恐れもありますので、気をつけてください!

爪が伸びて気になってきたら、当センターへご連絡ください。

スタッフが爪の形をきれいに整え、補強の状態も確認いたします。

爪の調整だけなら15分もあれば終わりますので、ご予約も取って頂きやすいかと思います。

何かわからないことがあれば、いつでもご連絡ください。

割れ爪は放置せずにしっかりケアしましょう。
横浜巻き爪センター
045-560-1723