爪が割れてしまった方へ

こんにちは。
横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

転んだり、棚の角に足を強打するなどして、足の爪が割れてしまうことがあります。

その場合、放っておくと、悪化する可能性もありますので、適切な処置をしてあげることが大切です。

爪の補強が必要なケースには、大きく分けて3種類あります。
① 縦に割れてしまった場合
② 横に割れてしまった場合
③ 欠けてしまった場合

それぞれ、悪化しないように補強することで、元のきれいな爪に戻すことが可能です。

なかでも、①縦に割れてしまった場合は、早急に処置することをおすすめいたします。

爪が縦に割れても、爪の途中で亀裂が止まっていれば、補強することで、また元のきれいな爪に戻せる可能性が高いです。

しかし、根元まで割れてしまった場合は、とても危ないです。

爪の根元、皮膚に覆われている部分に、爪母(そうぼ)という組織があります。爪母は、爪を作る組織で、ここから爪が伸びてきます。

この爪母が傷ついてしまうと、爪の生成に支障が出てしまい、元に戻すことができません。

たとえば、爪母まで割れてしまった場合は、生えてくる際に、左右2枚に分かれた状態で生えてきてしまいます。

ですので、爪が縦に割れてしまった場合は、放置せず、何らかの処置をすることをおすすめします。

横浜巻き爪センターでは、巻き爪の矯正だけでなく、割れた(欠けた)爪の補強も行っています。

1枚当たりの施術時間は約30分です。

平日、土曜は朝10時から夜9時まで、祝日は朝10時から午後2時までとなっておりますので、割れ爪、欠け爪のご相談、補強のご予約は、お気軽にご連絡ください。

東急東横線日吉駅から徒歩3分
横浜巻き爪センター
045-560-1723