正しい爪の切り方 第1回(全3回)

こんにちは。
横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

巻き爪予防の第一歩として、『爪を正しく切る』というのは必要不可欠です。

これを知らずに、自己流で爪を切り、巻き爪や陥入爪になる方は非常に多いです。

また、既に矯正をされた方は、再発予防としても、必要な知識ですので、ぜひおさえておいてほしいポイントです。

そこで、今回から3回に渡り、『正しい爪の切り方』をご説明します。

第1回 テーマ
『角は斜めに切り落とさない。四角く残す。』

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爪は、先端の爪切りで切ることができる白い部分と、皮膚とくっついているピンクの部分に分かれています。

爪を切るときに、この境目に沿ってきれいに角まで切っている(爪を丸く切っている)方は要注意です。

「爪は角までしっかり切るものだ」と思っている方が多いですが、実はこれが陥入爪や巻き爪の原因になってしまいます。

ポイントは、『爪の角は四角く残す』です。

爪を切る際に、切れる部分を全部切ろうと、爪切りで奥まで爪を挟んで切らないようにしてください。

爪が伸びてきたら、角は指先と同じ程度の長さを残して、指先からはみ出た分を切るようにしてください。

また、切るときは、端(角)から中央に向かって少しずつ切るようにしてください。

広範囲にわたって一気に切ろうとすると、勢いで逆の端まで割れてしまう恐れがあります。

特に、爪が厚い、硬いという方は、割れやすいので注意してください。

繰り返しになりますが、爪の角は斜め(鋭角)に深く切ってはいけません。

四角い形を維持することが、巻き爪や陥入爪を予防する第一歩です。

★続きはこちらをご覧ください。
『正しい爪の切り方 第2回』
『正しい爪の切り方 第3回』

★陥入爪についてはこちらをご覧ください。
『陥入爪について』

 

角を深く切った状態でも矯正は可能です。

横浜巻き爪センター
045-560-1723