正しい爪の切り方 第3回(全3回)

こんにちは。
横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

巻き爪予防として、正しい爪の切り方ついて3回にわたってご説明をする、第3回目です。

第3回 テーマ
『伸ばしすぎない』

第2回で『短くしすぎない』をテーマにご説明しました。

「それなら伸ばしておけばいいの?」
という点について今回はご説明します。

結論から言いますと、伸ばしすぎは短すぎと同様、巻き爪の原因となる恐れがあります。

指先よりも長く伸びた爪は、靴下やストッキング、靴など、外部からの刺激を受けやすく、爪が食い込む原因となります。

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当センターにも、

「どうやって切ればいいのか分からない」
「爪が巻きすぎて自分では切れない」
「伸ばしなさいと言われた」

という理由から、何ヶ月も切らずに放置した状態で来られる方もいます。

巻き爪の原因以外にも、たとえば壁や棚などに指を強打してしまった場合、爪が割れる・はがれるなどのリスクが高くなります。

爪は短すぎず、長すぎず、指先と同じ長さにそろえるようにしましょう。

★過去の記事はこちらをご覧ください。
『正しい爪の切り方 第1回』
『正しい爪の切り方 第2回』


伸ばしすぎはよくありません。
横浜巻き爪センター
045-560-1723