どうして巻き爪になるの?(生活習慣編)

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

「今まで全然痛くなかったのに、急に痛くなった」

「人に言われて、自分が巻き爪だと知りました」

「1年前はこんなに巻いてなかった」

 

これは、当センターに来られる方に話を伺っているとよく耳にする内容です。

巻き爪は痛みを伴いとてもつらいですが、そもそも、どうして巻き爪になってしまうのでしょうか?

 

原因は、以下の2種類に分類されます。

①生活習慣(普段から繰り返し行っている行動に起因する)

②それ以外

 

今日は

①生活習慣についてご紹介します。

つま先や爪に負担のかかる習慣や環境が続くと、次第に爪が変形する可能性があり、そのひとつに巻き爪があります。

 

では、どんな習慣が巻き爪の原因になるのでしょうか?

以下の内容をご覧ください。

あてはまる方は要注意です。

 

  • 爪が深爪or長すぎる
  • サイズの合わない靴を履いている(小さい靴、大きい靴)
  • 先の細い靴を履いている
  • ヒールの高い靴を履いている(5cm以上)
  • 靴を履くときに、靴ひもを結び直していない
  • バレエをしている
  • 短期間で急激に体重が増えた
  • 妊娠中である
  • 赤ちゃんを抱っこする機会が多い
  • 普段の姿勢や歩き方について、誰かに指摘されたことがある

 

いかがでしたか?

「たしかにこれは巻き爪になりそう」

「え、なんでこれが巻き爪の原因なの?」

など、色々な反応があると思います。

 

あてはまる項目があり、既に形が気になる、痛みがあるという方は、早めにご相談ください。

巻き爪矯正専門のスタッフがご相談に乗ります。

また、ブログでも「なぜこの習慣が巻き爪になるのか」をひとつひとつ解説をしていこうと思いますので、ぜひそちらもご覧ください。

 

巻き爪予防のアドバイスもしております。
横浜巻き爪センター
045-560-1723