爪の白い部分、全部切っている方、ぜひ読んでください。

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

みなさん、「自分の爪の切り方は正しい」と自信を持って言えますか?

 

爪の白い部分、キレイにぜんぶ切っていませんか?

 

実はこれ、間違いです。

 

白い部分をすべて切ると、深爪という状態になり、巻き爪や陥入爪の原因となります。

特に爪の角、爪切りをグイッと入れて切っていませんか?

これをやってしまうと、爪の角が周囲の皮膚に覆いかぶされ、角が皮膚に刺さり、痛みを感じたり、場合によっては出血や化膿といった症状がでます。

 

また、靴下やストッキング、サイズの小さい靴などを履くと、つま先が窮屈になります。

すると、爪の角は皮膚からの圧力により、内側に押され、その状態が続くと、爪の形が丸くなっていきます。

 

これが巻き爪の始まりです。

 

爪が巻くと、余計皮膚にくい込みやすくなり、痛みを伴うようになります。

そして、痛いからといって、また爪の角を切ってしまうと、更に巻きやすくなってしまいます。

 

ですので、決して深爪はしないようにしてください。

 

爪の角は、まるく切らずに、四角く残してください。

長さは、指先と同じくらいが良いです。

すでに深爪が習慣となり、痛みが出ている方は、早めにご相談ください。

 

 

正しい爪の切り方もアドバイスいたします。
横浜巻き爪センター
045-560-1723