痛みが無くても巻き爪になりますか?

こんにちは。
横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

本日初めて当センターに来院された患者さんで、見た目は明らかに巻いているのに、「痛みは全くない」という方がいました。

巻き爪で悩む多くの方は、皮膚に爪が食い込むので、爪の巻き込みと同時に痛みを併発します。

痛みにより、爪が気になり、「巻き爪なのかな?」と思って自分で調べてみる方も非常に多いです。

痛みの感覚には個人差がありますので、少し巻いただけでも痛いという方もいますし、かなり巻き込んでから痛みが出る方もいます。

そして、今回のように形は明らかに巻いているのに、痛みがないというケースもあります。

足の趾(ゆび)の爪を普段から注意深く観察している方は少ないと思いますし、痛みが無ければ尚更です。

でも、気づいたらアルファベットの「C」「O」、ひらがなの「つ」「の」のように巻いていたというケースもあります。

当センターの症例紹介も参考にしてください。

当センターに来られる方でも、「お友達に『それ巻き爪よ』って言われて、いろいろ調べたら、巻き爪っぽかったので、来ました」という感じで、人から言われて初めて気づいたという方も多いです。

痛みも、たまたま出ていないだけで、何かのきっかけで痛くなってしまう可能性もあります。

例えば、爪を切っているときに角まで深く割れてしまったり、ぶつけて爪がかけてしまうなどして、爪が皮膚にくい込みやすくなった場合です。

巻き爪は、自然に改善することはありませんので、少しでも気になる方は、お気軽に当センターまでご相談ください。

メールによる無料相談も行っていますので、ご利用ください。
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相談は電話もしくはメールでお気軽に。
横浜巻き爪センター
045-560-1723