「どれくらいの期間でよくなりますか?」

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

皆さまから頂いた疑問にお答えする、お悩み解決ブログ。

今日のお悩みは「どれくらいの期間でよくなりますか?」です。

 

病気やけがをして病院に行ったとき、「どれくらいで治るか」って気になると思います。

巻き爪の矯正も、やはりこの質問を受けることが多いです。

 

それでは、この疑問にお答えします。

巻き爪の矯正は、爪の巻き方、硬さ、厚さ、大きさによって、効果の出方に個人差がありますが、概ね以下の期間を目安にして頂ければと思います。

 

軽度の場合 3~5ヶ月

中度の場合 4~6ヶ月

重度の場合 6か月以上

 

通院は4週間に1度となりますので、軽度の場合であれば、35回の通院が目安となります。

 

痛みに関しては、ほとんどの方が初回の施術でその効果を感じて頂けていますが、再発のリスクを下げるためには、爪の根元から矯正する必要があるため、これくらいの期間を必要とします。

 

なお、

・家が遠いので、通院回数を少なくしたい

・海外出張があり、何回も通えない

・痛みがひどいが、冠婚葬祭などでどうしても靴を履く必要があり、とにかく痛みを早くとりたい

など、「この日までになんとかしたい」という要望がある場合は、担当のスタッフにご相談ください。

 

こちらは、爪がどのように矯正されていくかの症例となります。
※効果には個人差があります。

Case 17

 

こちらは、実際に当センターで矯正を受けられた方の感想です。

はけなかったくつが はける様になりました。

 

その他の症例、感想はこちらをご覧ください。

casebn (1)side03

 

軽度から重度まで、お気軽にご相談ください。
横浜巻き爪センター
045-560-1723