ネイルや保湿クリームは落としてからお越しください。

こんにちは。
横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

当センターでの巻き爪矯正は、ドイツ式のB/S SPANGE方式を採用しております。

★B/S SPANGE方式についてはこちらをご覧ください。
『矯正方法について』

★B/S SPANGEの安全性についてはこちらご覧ください。
『矯正に用いるプレートは、世界的にも高い安全性が認められているグラスファイバー製ですのでご安心ください。』

施術の際には、矯正用のプレートを爪の表面に貼ります。

プレートは約4週間で交換が必要になりますが、次回まではがれてないようにしっかりくっつけるため、毎回爪の表面をきれいにしてから装着しています。

そのため、ネイルをされている方は、お越しになる前に、ペディキュアやジェルネイルは落としてきていただけると、施術をスムーズに進めることができますので、ご協力をお願いいたします。

ジェルネイルに関しては、こちらで取り除くことが困難な場合もあり、施術ができない可能性もありますので、必ずきれいに落としてきてください。

また、冬は肌が乾燥しやすいですので、足全体に保湿クリームを塗られている方もいるかと思います。

実は、保湿クリームに含まれている油分は、プレートがはがれる原因となります。

施術の際は、表面の油分はしっかり取り除いてからプレートを貼るのですが、それまでに塗っていた分の油分が爪に浸透してしまっていると、途中ではがれてしまう可能性があります。

そのため、保湿クリームを使用されている方は、できれば前日から何も塗らない状態でお越し頂けると、矯正自体も効率よく進められると思いますので、ご協力をお願いいたします。

プレート装着後はペディキュアを塗っても大丈夫です。
横浜巻き爪センター
045-560-1723