矯正したらもう巻きませんか?

こんにちは。
横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

「矯正したらもう巻きませんか?」

巻き爪矯正を受けられる方にこのような質問を受けることがあります。

答えを言いますと、再発する可能性はあります。

その原因のひとつに生活習慣があります。

たとえば、巻き爪になる原因のひとつに『深爪』があります。

深爪をすると、爪の角が皮膚に埋まりやすくなり、外部からの刺激により圧迫されることで巻いてしまいます。

当センターにも、

「毎回深爪をしていました」
「過度まできれいに切っていました」

という方が多く来院されます。

この場合、矯正をしながら、爪の形を整えていくことで、症状を改善することができます。

しかし、せっかく矯正して、痛みのないきれいな爪になったのに、また深爪をしてしまうと、巻きやすい環境になってしまいますので、再発の可能性が出てきます。

 

他に再発の原因として多い習慣に、『ヒール』が挙げられます。

女性の方は、仕事の都合上、どうしてもヒールを履かなくてはいけないというケースも少なくありません。

そのような場合、矯正後もヒールを同じ頻度で履いてしまうと、やはり、足を取り巻く環境が矯正前と同じなので、また巻いてしまう可能性があります。

 

とは言っても、一度矯正していますので、すぐに巻いてしまうわけではありません。

当センターでは、矯正が終了する際に、再発しないための予防策をいくつかお伝えしており、そのひとつに、「正しい爪の切り方」があります。

 

矯正が終わられた方は、再発しないようにしっかりメンテナンスして頂くことで、快適な生活を送って頂けます。

それでも気になってきた場合は、早めにご相談ください。

 

 

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横浜巻き爪センター
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