「巻き爪が痛いから爪を切る」は、【負の巻き爪スパイラル】を引き起こします。

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

巻き爪って痛いですよね。

どうして痛いのでしょうか?

 

答えは簡単です。

爪が巻いて、皮膚にくい込んでるからです。

爪が当たっているから痛いのです。

 

ここで多くの人がこう考えます。

「痛いから爪を切ろう」

 

これが、負の巻き爪スパイラルを引き起こします。

 

確かに、食い込んでいる爪を切れば、痛みはおさまります。

食い込む爪自体が無くなるからです。

 

しかし、ほとんどの方が、のちにこんな思いをします。

「また痛くなってきた」

 

なぜだかわかりますか?

 

答えは簡単です。

爪が伸びてきたからです。

 

なぜ伸びてくると痛いのでしょうか?

 

これも答えは簡単です。

爪の生え方が変わっていないからです。

 

巻き爪の大きな特徴として、爪の根元から巻いているというのがあります。

これはつまり、いくら爪の角を切って食い込まないようにしても、根っこが巻いているので、巻いたまま爪が伸びてくるということなのです。

すると、また同じ形で皮膚に食い込んでしまい、痛みが出てしまいます。

 

というよりも、症状はどんどん悪化してしまう可能性が高いです。

 

爪の角を深く切ると、角が周囲の皮膚に埋もれる状態になります。

この状態が長く続くと、爪は切れに真っすぐ伸びることを邪魔され、どんどん内側に押されながら伸びることがあります。

その結果、次第に巻き方が強くなっていきます。

 

症状が悪化すると、下の画像のように真ん丸に巻いてしまい、自分では切ることができなくなってしまう方もいます。

spiral

 

従いまして、巻き爪が痛いからといって、安易に爪を切らないでください!

 

の巻き爪スパイラル

痛い⇒切る⇒巻きながら伸びる⇒痛い⇒切る⇒巻きながら伸びる⇒痛い

 

こうなる前に、専門家にご相談ください。

爪の切り方から、矯正の内容まで、専門スタッフが詳しくご説明いたします。

 

巻き爪矯正専門スタッフがいます
横浜巻き爪センター
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