巻き爪矯正の症例紹介(「つ」型)

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

今回は、「つ」型の巻き爪の矯正症例をご紹介します。

「つ」型というのは、爪の片側だけ巻いてしまう巻き爪のことです。

 

「片方だけ巻くことってあるの?」

「片方だけでも巻き爪になるの?」

「どんな風に開いていくの?」

 

このような悩みをお持ちの方の参考になれば幸いです。

 

「つ」型の巻き爪がイメージできないという方は、まず下の画像をご覧ください。

Case 1 右足親指

 

爪の片側が巻いていますね。

巻くのは、人差し指側もその逆もあります。

 

「つ」型の場合は、正面から見ると、爪が皮膚にかなり食い込んでいるのが特徴です。

もちろん、痛みも伴うことが多いです。

 

みなさんの爪の形はどうですか?

上の画像までは巻いてなくとも、片方だけ巻き気味の方はいませんか?

放置しておくと、どんどん巻いてしまう可能性がありますので、早めにご相談ください。

 

それでは、この「つ」型の爪がどのように矯正されていくのか、下の画像をご覧ください。

Case 1

 

内側まで巻いていた爪が、

1ヶ月後には、真下まで開いてきています。

5ヶ月後には、きれいなアーチに戻っています。

 

しっかり矯正できれば、爪の形だけでなく、皮膚への圧迫も無くなるので、痛みも軽減あるいは消失していきます。

 

※爪の開く速さには個人差があります。

 

その他の症例についてはこちらをご覧ください。

casebn (1)

 

爪の形に不安のある方は、お気軽にご相談ください。
横浜巻き爪センター
045-560-1723