「爪白癬」←これなんて読むかご存知ですか?実は意外と身近に潜む感染症です。

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

当センターでは、軽度から重度までの巻き爪矯正を行っています。

皆さまから頂くご相談にも、巻き爪矯正専門のスタッフが対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

 

さて、突然ですが、

 

「爪白癬」

 

これ、なんと読むかご存知ですか?

 

「つめはく・・・なんとか?」

「つめしろ・・・なんとか?」

「つめはくせん?」

「そうはくせん?」

 

正解は「つめはくせん」です。

普段なかなか目にすることのない単語なので、今初めて見たという方もいるのではないのでしょうか。

 

爪白癬とは、白癬菌(はくせんきん)という菌が、爪に感染してしまった状態のことを言います。

白癬菌という名前だけ聞くと、「自分には関係なさそう」と思う方もいるかもしれませんが、実はこれ、水虫の原因となる菌なんです。

 

水虫といえば、足にできるのが有名ですね。

かゆくなったり、皮がむけるなどの症状が出ます。

ご家族にいませんか?

この水虫を引き起こすのが、白癬菌なのです。

そして、この白癬菌は、バスマットなどから人へ感染していきます。

 

いかがでしょうか?

少し身近に感じてきたのではないでしょうか?

 

さて、この白癬菌、足以外にも体のいたるところに感染する可能性があります。

そのなかでも、爪に感染したものが、「爪白癬」です。

 

爪白癬になると、

・爪の色が白濁したように変色

・爪の表面がもろくなる

・爪の形が変形する

などの症状が出てきます。

 

足の水虫と違って、かゆみは出ないので、異変に気付くのに時間がかかってしまうケースもたくさんあります。

この記事をご覧になられた方は、ぜひ一度自分の爪を見てください。

先ほど挙げた症状が出ている方は、早めに皮膚科などの医療機関を受診し、検査をすることをおすすめします。

 

もし爪白癬になっていた場合、内服薬(飲み薬)か外用薬(塗り薬)による治療となりますが、治療は長期間に及ぶことが多いです。

また、体調によって使用できる薬が限定されてしまうことがありますので、治療について不安なことがあれば、しっかりと医師に相談して頂くのが良いかと思います。

 

薬での治療はしたくない、あるいは早く症状を良くしたい、という方は、当センターでお灸による施術が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

お灸による施術内容については、こちらをご覧ください。
爪白癬(爪水虫)の施術について

 

※爪に変色などの異常があるからといって、必ずしも爪白癬とは限りません。少しでも不安な点がある場合は、早めに医療機関で検査を受けることをおすすめいたします。

 

お灸に関するご質問はお気軽に
横浜巻き爪センター
045-560-1723