陥入爪を悪化させる行動について

ほとんどの方が繰り返しやってしまうあの行動!!

陥入爪で痛みが出ている方は、症状を悪化させる“ある行動”を取っています。

 

それは、「爪を切る」です。

大抵の場合、爪の角が指に食い込むため痛みが出ます。

 

そのため、「爪の角を切れば・・・」と皆さん考えます。

 

 

しかし、

 

 

これが悪化の第一歩となります。

 

確かに、爪の角を切れば、くい込まなくなるので、一時的に痛みから解放されます。

 

ただ、爪は同じ形で伸びてきます。

 

そして、

 

爪が伸びる⇒痛い⇒切る⇒爪が伸びる⇒痛い⇒切る⇒爪が伸びる

 

という負のループを作り出してしまうのです。

 

これを繰り返すうちに、皮膚が傷つき、炎症を起こしたりするのです。

 

炎症を放置すると、肉芽(「にくげ」または「にくが」と読みます)が形成されてしまう恐れもあります。

 

 

陥入爪かなと思ったら

陥入爪や出血がある場合は、矯正前に皮膚科などの医療機関で適切な処置をする必要があります。

 

不安な方は一度お電話ください。爪や周囲の皮膚の状態を確認させて頂きます。

 

ご相談はお気軽にお電話ください。
TEL : 045-560-1723

 

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