本日のご相談「爪が割れてしまったのですが、どうしたらよいでしょうか?」

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

本日はこんなお問い合わせがありました。

「爪が少し巻いていて、痛かったので爪を切ったら、割れてしまったんです。どうしたらいいかと思って・・・」

 

爪が割れると、きれいに切るのは難しいですね。

軽度の巻き爪であれば、うまく切れることもありますが、巻きが強くなってくると、それに比例して切るのも難しくなります。

特に、真ん丸に巻いていたり、ホッチキスの針のように折れるように曲がっている場合は、注意が必要です。

爪を切る際に、どうしても爪のアーチが崩れるため、余計な負荷がかかり割れてしまうことがあるからです。

爪が硬い人は尚更です。

今回ご相談頂いた方も、これに近いものでした。

 

爪の割れ方にはいくつか種類があります。

①爪の角が深く割れ、欠けた状態になっている

②横に亀裂が入っている(一部くっついている)

③縦に亀裂が入っている(一部くっついている)

 

爪が割れただけでは、痛みを伴わないことも多々ありますが、放置してしまうと、後々痛みが出たり、爪の成長に支障が出てしまうことがあります。

 

たとえば、①爪の角が深く割れ、欠けた状態になっている場合は、爪が伸びてくる際に、短くなった爪の角が指に食い込んでしまうと、痛みが出たり、ひどい場合には出血する可能性もあります。

また、③縦に亀裂が入っている場合は、爪の根元まで亀裂が入ってしまうと、爪をつくる細胞が傷ついてしまい、きれいに爪が伸びてこなくなってしまう可能性もあります。

 

横浜巻き爪センターでは、爪が割れてしまった場合には割れ爪補正というメニューをご用意しております。

割れたまま放置するのは危ないです。

それ以上悪化しないように、早めの処置をおすすめしています。

 

また、爪が巻いていて、さらに割れているという方は、早めにご相談ください。

状態によって、処置内容が変わりますので、まずは爪の状態を確認させて頂き、具体的なアドバイスなどさせて頂きます。

 

平日土曜は夜9時まで
横浜巻き爪センター
045-560-1723