本日のご相談「爪を切っても、爪が伸びてくると痛くなる」

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

本日はこんな相談がありました。

「左足の親指が巻き爪で、今まで皮膚科で切ってもらって処置をしていましたが、爪が伸びてくると何もしてなくても痛くなります。」

 

巻き爪が痛くなるのは、爪が指にくい込んでいるからです。

そのため、「痛みをとりたい」だけであれば、食い込んでいる爪を切れば、痛みは無くなります。

ただし、これをしているほとんどの方は、また痛くなります。

なぜでしょうか。

答えは巻き爪の構造にあります。

 

巻き爪は、爪の角に痛みが出ることが多く、そこだけ巻いていると思われがちです。

しかし、実際は爪の根元から巻いているケースが大半であり、巻いた形で伸びてきているのです。

ということは、痛みのでている角だけを切ったとしても、爪の根元部分が数ヶ月して伸びてくると、また同じ角度で食い込んでしまい、痛みが再発してしまいます。

 

また、ただ再発するだけではなく、巻きが強くなる、痛みが強くなるなど、悪化するケースも少なくありません。

 

痛くなったら爪を切ってやり過ごしているという方は、こちらの記事も参考にして頂き、悪化しないうちに、できるだけ早くご相談ください。

「巻き爪が痛いから爪を切る」は、【負の巻き爪スパイラル】を引き起こします。>>Click!!

 

本当の意味で巻き爪を改善するには、爪の根元からしっかり矯正する必要があります。

横浜巻き爪センターでは、爪の先端から根元まで、しっかりと矯正を行い、再発予防のアドバイスまでしっかりサポートいたします。

 

 

夜は9時までです。
横浜巻き爪センター
045-560-1723