陥入爪ってどんな状態の爪かご存知ですか?

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

巻き爪と間違えやすい症状に、陥入爪(かんにゅうそう)があります。

 

皆さん、陥入爪とはどんな爪のことかご存知ですか?

陥入爪とは、爪の角が指にくい込んで、炎症が起きている状態のことです。

・指が赤く腫れあがっている

・出血している

・膿が出ている

といった症状があり、深爪の方にとくに発症しやすいです。

 

爪を切ると、爪の断面は思った以上に鋭くなっており、指の内側の柔らかい皮膚を傷つけやすいです。

そのため、爪が伸びるときや、スポーツなどで足に負担がかかる場合に、爪が指にくい込んで、痛みが生じるのです。

 

日頃から爪を短くしている方は、深爪しないように気をつけてください。

 

また、実は陥入爪は巻き爪を併発することもあります。

爪の形が巻いている場合は、矯正することで元のきれいな爪の形に戻すことができますので、お気軽にご相談ください。

 

既に出血や化膿といった症状がある方は、皮膚科などの医療機関で適切な処置を行う必要がありますので、ご予約の際に爪や指の状態をお伝えください。

 

爪の専門家
横浜巻き爪センター
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