爪は何科?

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

本日は、「爪って何科にいけばいいの?」という質問にお答えします。

 

答えから先に申しますと、爪の疾患は「皮膚科」が専門になります。

 

爪は、ケラチンという線維性のたんぱく質でできているのですが、実はこのケラチンは皮膚にもたくさん含まれているのです。

もう少し正確に言うと、爪は硬ケラチン、皮膚は軟ケラチンからできています。

そのため、爪は皮膚よりも硬いのです。

 

つまり、爪は皮膚の一部ということになるんですね。

 

ですから、爪のことで悩みがある場合は、皮膚科を受診するのが正解です。

 

・爪の色が変

・爪が分厚くなってきた

・爪がはがれた

などの症状がある方は、早めに皮膚科で検査を受けることをおすすめします。

なお、受診する際は、事前にお問い合わせして頂くのが良いかと思います。

 

もし、巻き爪でお悩みであれば、巻き爪矯正専門の横浜巻き爪センターにご相談ください。

当センターでは、「切らない」「痛くない」「即効性がある」矯正法により、爪の形を戻すことが可能です。

土日も夜9時までの受付となりますので、お気軽にどうぞ。

 

健康は足元から
横浜巻き爪センター
045-560-1723