爪白癬(つめはくせん)にはお灸が効果的!!

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

お灸ってどんなイメージをお持ちでしょうか?

・熱そう

・やけどしそう

・よくわからない

こんな印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか。

 

お灸に触れる機会ってほとんどないので、実際何に効くのかってよくわからないですよね。

 

でも、最近では、美容健康に効果的として、様々な書籍が出ており、女性にも大人気です。

初めての方でも簡単に始められる「せんねん灸」は、通販などでもたくさんの種類が売られていますね。

 

実際、お灸はあらゆる症状に有効であり、当センターでも、施術にお灸を使用することがあります。

それは、爪白癬(つめはくせん)に対してのお灸です。

 

爪白癬とは、爪水虫とも言われる、爪の疾患です。

水虫の原因菌である白癬菌(白癬菌)が爪に感染した状態で、爪が白濁したり、もろくなったり、変形してくるのが特長です。

 

爪白癬の治療は、飲み薬や塗り薬によって行われます。

治療は、爪に菌がいない状態になるまで続きますので、ある程度の期間が必要となります。

その治療効果をより引き出すサポートができるのが、お灸なんです。

 

白癬菌は熱に弱いという特長があり、それをお灸の熱で死滅させることで、症状の改善を図ります。

 

また、当センター行うお灸は、市販されているお灸ではありません。

「きゅう師」という、灸施術に関する国家資格を所有しているスタッフが、皆さまの爪の状態に合わせて艾(もぐさ)を燃焼させ、施術を行います。

 

爪白癬で悩んでいる方、薬での効果が芳しくない方、早く治療を終わらせたい方は、一度ご相談ください。

 

爪白癬の施術内容については、こちらをご覧ください。

爪白癬(爪水虫)の施術について

 

※爪に変色などの異常があっても、必ずしも白癬菌に感染しているとは限りません。少しでも不安な点がある場合は、早めに医療機関で検査を受けることをおすすめいたします。

 

お灸に関するご質問はお気軽に
横浜巻き爪センター
045-560-1723