「この靴だけ痛くなる」なんてことはありませんか?

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

巻き爪の痛みで来院された方に、「どんな時に痛くなりますか?」と聞くと、「靴を履いて歩くと痛いです」と返ってくることが多いです。

 

靴を履くと、爪が靴に当たって痛くなってしまうのです。

 

しかし、これにはいくつかのケースがあります。

①どの靴を履いても痛い

②特定の靴だけ痛い

1足だけ痛くない靴がある

などです。

 

この中で、②特定の靴だけ痛い、は共感される方も多いのではないでしょうか。

例えば、「スニーカーは平気だけど、ヒールは痛くて履けない」とか、「普段は平気だけど、スポーツ用のスパイクを履くと痛い」など、思い当たる方はいませんか?

 

ここで皆さんにお伝えしたいのは、「靴の選び方や履き方を間違えると爪に影響が出てくる」ということです。

 

特定の靴を履くと痛いというのは、その靴が何らかの原因によって爪に負担をかけている可能性があります。

そして、それを履き続けてしまうと、いつの間にか巻き爪になってしまった、なんてことにもなりかねません。

 

当センターでは、巻き爪の矯正はもちろん、普段から気をつけるべき靴の選び方、そして履き方をアドバイスしております。

 

好きな靴が履けなくなる前に、不安のある方は一度ご相談ください。

 

予防の大切さをお伝えしています。
横浜巻き爪センター
045-560-1723