削っても削っても同じところにタコができてしまう方へ

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

タコや魚の目、かかとの角質などのフットケアを行っているところはたくさんあります。

当センターでも、フットケアメニューをご用意しております。

 

しかし、中には、何回削ってもすぐ元に戻ってしまうという方がいます。

それは、タコや魚の目ができる根本的な原因が改善されていないからなんです。

 

たとえば、タコができる原因には、

・靴のサイズが合ってない

・靴の履き方が間違っている

・仕事で何時間も立ちっぱなしのことが多い

・特定の姿勢を長時間することが多い

などがあります。

これにより、足の特定の部位に継続して負荷がかかることで、徐々に皮膚が硬くなっていきます。

 

ほかにも、姿勢のゆがみが関係していることもあります。

背骨や骨盤がゆがんでいると、普通に立っているつもりでも、無意識に体のバランスが崩れてしまい、その状態で歩くと、足への負担も大きくなります。

 

これらの原因が改善されないまま、タコを削ったとしても、同じ原因でまた硬くなってしまうのは当然ですね。

タコや魚の目を根本的に改善するには、ただ削って取るだけではなく、原因にしっかりとアプローチすることが大切です。

 

当センターでは、フットケアだけでなく、靴の選び方や履き方のアドバイスもさせて頂きます。

また、併設のプライミー鍼灸整骨院では、体のゆがみにアプローチする骨格矯正や整体を行っています。

「いきなり整体を受けるのは不安」という方は、フットケアのあとに、簡単なチェックを受けて頂くことも可能です。

 

プライミー鍼灸整骨院は、横浜市港北区で口コミ1位の評価も頂いており、チェックを受けて頂くだけでも、どれくらい体がゆがんでいるのかがわかると思いますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

足元から健康をサポートします。
横浜巻き爪センター
045-560-1723