B/Sスパンゲ法がワイヤー矯正よりも選ばれている理由

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

皮膚科では、巻き爪矯正にワイヤー法を採用しているところが多いです。

しかし、当センターには、「ワイヤーで矯正をしたのに再発してしまった」という方がたくさん来られます。

 

なぜでしょうか?

 

答えは、ワイヤーによる矯正が、巻き爪の構造に根本的なアプローチができていない矯正法だからです。

 

巻き爪になると、9割の方は爪の角に痛みが出ます。

これは、爪の先端のほうが巻く力が強く、食い込みも強くなるからです。

 

ワイヤー矯正は、爪の角に穴をあけ、そこにワイヤーを通して爪を広げることで、食い込んでいる爪の先端がすぐに開き、痛みも緩和されていきます。

 

しかし、これだと再発のリスクがかなり高いのです。

巻き爪は、痛いところだけではなく、実は爪の根元も巻いているケースが大半なのです。

ワイヤー矯正は、爪の先端が開いても、根元は巻いたままというケースが非常に多いです。

爪の根元が開いてなければ、数ヶ月後には巻いたまま爪が伸びて、角が食い込んでしまいます。

これでは、何度やっても再発のリスクが残ってしまいます。

 

これに対し、横浜巻き爪センターで採用しているB/Sスパンゲ法は、爪の先端から根元まで、全体的に広げることが可能です。

つまり、爪の生え方そのものを矯正することで、食い込みにくい爪にすることができます。

痛みがなくなった後も、何度か通院していただきますが、それにより再発のリスクは大幅に下がります。

矯正後は、しっかりと予防することが必要不可欠ですが、快適な生活ができるようになります。

予防の仕方についてももちろんお伝えしています。

 

巻き爪をどうしたらいいかわからない、ワイヤーでは効果がなかった、など、お悩みのある方はお気軽にご相談ください。

 

当センターは予約制となっております。
横浜巻き爪センター
045-560-1723