「痛い手術は絶対したくない」という方へ

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

先月、「ストッキングを履くだけで、左足の親指が痛い」という女性が来院されました。

普段からストッキングを着用しており、毎日その痛みで悩んでいたということです。

 

実は彼女は、以前右足の親指が巻き爪になっており、病院で手術を受けたそうです。

フェノール法といって、爪の側部を切除し、そこには爪が生えないようにするという手術です。

 

この方法は、食い込んでいた部分の爪がなくなるので、巻き爪からは解放されますが、爪の幅が細くなるという見た目の問題があります。

また、手術前には麻酔を行うのですが、その麻酔がかなり痛いです。

私が、この手術をされた人に話を聞いた限りでは、すべての人が、「痛い」と言っていました。

それも、ただ痛いのではなく、「想像を絶するほど痛かった」とか「麻酔が一番痛かった」など、何かしらの形容詞がつくので、おそらく本当に痛いのだと思います。

 

冒頭で紹介した女性も、その痛みを経験されていて、「もう手術はしたくないので、痛くない方法を探してました。」ということで当センターへ来られました。

 

本日、2回目の来院日で、痛みについて聞いてみると、「もう全然痛くないです」という言葉が返ってきました。

ストッキングも普通に履けるということで、明らかに変化が出ていました。

 

当センターで行っているB/Sスパンゲ法は、「切らない」「痛くない」矯正法です。

手術のように爪を傷つけることもありませんので、体への負担もありません。

もし、手術に対しての不安があって、どうすればいいかわからないという方は、まずはご相談ください。

専門スタッフが皆さまの状態を伺い、アドバイスをさせて頂きます。

 

痛くない巻き爪矯正
横浜巻き爪センター
045-560-1723