巻き爪の痛みが繰り返すのはちゃんと理由があります。

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

「今まで痛くなったときってどうしてましたか?」

 

横浜巻き爪センターには年間2500人以上の方が来院されますが、みなさんに上記の質問をすると、ほとんどの方がこのように答えます。

「食い込んでいるところを切って・・・」

「爪を短くして・・・」

 

そして、そのあとにこう続けます。

「でも伸びてくるとまた痛くなります。」

 

今この記事をご覧になり、「私もそうだ」と感じた方、巻き爪の構造を理解せずに、爪を切るという対症療法を繰り返してしまうと、どんどん悪化してしまい、負の巻き爪スパイラルに陥ってしまいます。

本当に巻き爪を何とかしたいなら、原因療法が必要です。

対症療法とは・・・

現在の症状を軽減する治療法のこと

例)インフルエンザに対する下熱薬(熱は下がるがインフルエンザウイルスは残っている)

原因療法とは・・・

原因を取り除く治療法のこと

例)インフルエンザに対する抗ウイルス薬(インフルエンザウイルスの活動を抑える)

 

巻き爪の痛みは、ほとんどの方が爪の角に発症します。

そのため、爪の角を切ってしまえば、食い込む爪が無くなるので痛みも無くなります。

しかし、巻き爪は爪の根元から巻いているのです。

つまり、生え方そのものが巻いている構造なのです。

ということは、いくら爪の角を切っても、根本の爪が巻いたまま伸びてくれば、また食い込んでしまい、痛みが出てしまいます。

 

そして、痛みが出るとまた爪を切る。

この繰り返しが、負の巻き爪スパイラルなのです。

 

それならどうすればよいのか、答えはとても簡単です。

爪の生えてくる形を矯正すればよいのです。

生え方を少し開いてあげるだけで、今までの痛みがウソの様に快適な生活を送ることが可能になります。

 

「百聞は一見に如かず」ではありませんが、当センターで矯正を受けられた方の感想を、ぜひご覧ください。

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他にも多くの方から喜びのコメントを頂いております。

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また、当センターでは、爪の矯正だけでなく、再発を防止する注意事項などのアドバイスも行っております。

「もうこんなつらいのは嫌だ!!」という方は、一度ご相談ください。

巻き爪矯正の専門スタッフが対応いたします。

 

土日も夜9時まで
横浜巻き爪センター
045-560-1723