日本で巻き爪に悩んでいる人は1200万人以上!?

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

現在、日本人の10人に1人は巻き爪と言われています。

しかも、老若男女問わずです。

 

実際、当センターには年間2500人以上の方が来院されますが、小学生から90歳代の方まで、かなり幅広い層の方が来られます。

 

現在、日本の人口は1億2589万1742人(※)です。

※総務省が今月13日に発表した、住民基本台帳に基づく今年11日時点の人口動態調査より

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei02_02000122.html(資料1参照)

 

 

これで10人に1人が巻き爪だとすると、日本では1200万人以上が巻き爪ということになります。

単純に計算しただけですが、それでもかなり多いですね。

本当にこんなにいるのかと思ってしまいますが、おそらくいると思います。

 

なぜなら、自分では巻き爪とは思っていない、隠れ巻き爪となっている方が非常に多いからです。

当センターに来られる方でも、「家族に言われて気づきました」「職場の人に『それ巻き爪だよ』と言われて自分で調べてみました」という方がたくさんいます。

痛みがあれば、巻き爪を自覚できるのですが、特に気になる症状がなくて、周りからの指摘もないと、なかなか他人の爪と見比べることも無いので、気づかないんですね。

 

こちらは、当センターで矯正を受けられた女性に書いて頂いた矯正の感想です。

「まさか重度だったとは・・・」と衝撃を受けられたようです。

O型だった爪がU型になっていてびっくりしました

 

 

巻き爪は放置してしまうと、悪化する恐れもあり、辛い痛みを抱えてしまうこともあります。

ですので、ちょっとでも気になる方は、お気軽にご相談ください。

 

土日も夜9時まで
横浜巻き爪センター
045-560-1723