皮膚科で爪の端を切ったのに、爪が伸びると痛みが出るという方へ | 横浜巻き爪センター

皮膚科で爪の端を切ったのに、爪が伸びると痛みが出るという方へ

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

「3月頃、巻き爪が痛くて皮膚科に行って、爪の端っこを根元まで切ってもらったんです。でも、最近切ったところの爪が先まで伸びてきて、また痛くなりました。というか、前より痛くなってるんです。」

 

これは、今日初めて当センターに来られた女性の方から頂いた相談です。

この女性のように、「皮膚科で爪を切ったのにまた痛くなった」という方は、非常に多いです。

なぜでしょうか?

 

そもそも、巻き爪が痛いのは、爪が食い込んで皮膚を圧迫しているからなのですが、「爪の端を切る」というのは、その食い込んだ爪を除去するということです。

当然、食い込む爪が無くなるので、痛みは出ません。

 

ですが、ここで皆さんに知って頂きたいのは、「巻き爪というのは、爪の根元まで巻いている」ということなんです。

言い換えると、「元々巻いた形で伸びてきている」ということです。

 

つまり、いくら爪を切って楽になったとしても、爪が伸びれば数ヶ月で元の痛みが出る形に戻ってしまうのです。

再発するとわかっているのに、切りたいという人はいませんよね。

 

ちなみに、爪を切る時には麻酔をするのですが、この治療を受けた人のほとんどが、「麻酔が一番痛い」と言っています。

麻酔をしなくても、もちろん痛いです。

これでは、爪だけでなく、体への負担も増えてしまいます。

 

ですので、横浜巻き爪センターでは、「切らない」「痛くない」巻き爪矯正を行っています。

年間2500人以上が来院し、皆さんに笑顔になって頂いています。

 

よろしければ、当センターで矯正を受けられた方の感想をご覧ください。

また、少しでも巻き爪の痛みを感じている方は、いつでもご連絡ください。

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痛くない巻き爪矯正を行っています。
横浜巻き爪センター
045-560-1723