○○をすると陥入爪を引き起こします!! | 横浜巻き爪センター

○○をすると陥入爪を引き起こします!!

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

本日のテーマは、「○○をすると陥入爪を引き起こします!!」です。

ズバリ、答えを先に行ってしまいますと、「深爪」です。

陥入爪(かんにゅうそう)とは、爪の角が周囲の皮膚に食い込み、炎症を起こしている状態です。

皮膚が腫れる、赤くなる、痛みが出る、などの症状が出ます。

 

 

深爪を辞書などで調べると、「爪を深く切ること」と、まさに言葉の通りの説明がされています。

爪は、外見上、ピンクと白の部分に分かれていますが、白い部分を全部切ってしまうと、深爪の状態になってしまいます。

爪のピンクの部分は、爪床(そうしょう)と呼ばれるもので、爪と皮膚がくっついている部分です。ピンク色なのは、毛細血管が通っているからです。

爪の白い部分は、爪先(そうせん)や遊離縁(ゆうりえん)と呼ばれるもので、爪床から離れているため、白くなっています。

 

 

ピンク色の爪床と、白色の爪先の境界線は、丸みを帯びていますので、境目に沿ってきれいに切ってしまうと、端がかなり短くなってしまいます。

爪の端が短くなると、皮膚に食い込みやすくなります。

爪切りで切った後の爪の断面は、意外と鋭利になっているので、柔らかい皮膚を傷つけやすいのです。

また、切り残しがあったりすると、それがトゲのように刺さって激痛となることもあります。

 

「爪が伸びていると不潔だ」

「爪は短く切るものだ」

と思う方もいるかと思いますが、爪は適度な長さを保ってあげることが健康につながります。

 

横浜巻き爪センターでは、正しい爪切りの方法もお伝えしております。

よろしければ、こちらの動画もご覧ください。

巻き爪を予防する爪の切り方>>Click!!

 

陥入爪についてはこちらへ>>Click!!

 

爪に関する不安のある方は、お気軽にご相談ください。

 

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