今まで痛くなったことがないのに、急に痛みが出た原因は?

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

今日は40代の男性が来られました。

今まで一度も痛くなったことがなかったそうなのですが、1週間前から急に痛みが出始めたそうです。

 

なぜでしょうか?

 

爪の形は、かなり食い込んでいたのですが、昔から形は同じということでした。

ということは、他に原因がありそうですね。

 

よくよく話を聞いてみると、1週間くらい前に爪を切ったということが分かりました。

痛みが出たのも1週間前ですから、これが何か関係ありそうですね。

 

爪の長さを確認してみると、かなり深爪になっていました。

爪の角は、爪切りをグッと入れて、切れるところまで切ってある状態です。

 

実は、この切り方が原因だったんです。

爪切りは、刃物ですから、爪を切った直後の爪の断面は、思いのほか鋭くなっています。

また、爪が短くなった分、爪の角が皮膚に隠れるようになるので、角が食い込みやすくなります。

そのため、鋭利になった爪の角が柔らかい皮膚を刺激し、痛みが出てしまったのです。

 

爪は、安易に短く切ってしまうと危険です。

切り残しなどがあるとそれがトゲのように刺さることもありますので、適切な切り方を行ってください。

 

正しい爪の切り方はこちらをご覧ください。

巻き爪を予防する爪の切り方>>Click!!

 

爪の切り方もアドバイスしています。
横浜巻き爪センター
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