「○○の秋」をやり過ぎてしまうと、巻き爪になる??

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

10月に入り、まだ暑い日もありますが、徐々に秋へと季節が移っていきます。

秋と言えば、いたるところで「○○の秋」という言葉がでてきますね。

読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、そして食欲の秋。

私はやはり「食欲の秋」が一番です。

秋刀魚や秋茄子など、「秋」の文字が入ったおいしい食材がありますしね。

皆さまはいかがでしょうか?

 

さて、私が好きな「食欲の秋」ですが、やり過ぎてしまうと、体にある異変が起こります。

それは、「太る」です。

おいしいものや好きなものはいくらでも食べられるという方も多いと思いますが、食べ過ぎには気をつけてください。

 

少し体重が増えるくらいであれば、すぐに元に戻せますが、急激に増えてしまうと大変です。

ちょっと動くだけで体が重く感じたり、ズボンのサイズがきつくなってしまったり、色々な影響がでますね。

更に、爪にも影響が出てしまうことがあります。

 

「え?なんで爪?」と思った方もいると思います。

 

体重が増えると、立っている時や歩いている時の、足への荷重バランスが変化します。

特に、体形が変わってしまうと要注意です。

左右の足、つま先、かかとなど、体重のかけ具合が変わることで、爪が圧迫されたり、負担が増えることがあるからです。

その状態が長期間続いてしまうと、徐々に爪が指に食い込み、痛くなることがあります。

 

体形の変化という点では、妊婦さんも巻き爪になることもあります。

お腹が大きくなることで、歩き方が少し変わってきたりするせいです。

 

皆さまそれぞれの「秋」があると思いますが、ぜひ健康的に楽しんでください。

 

巻き爪でお悩みの方は、電話にてご相談ください。

巻き爪矯正専門のスタッフが対応いたします。

 

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