「痛くない巻き爪はそのままでも良い」は○か×か?

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

巻き爪とは、その名の通り、「爪が横に巻いている状態」のことです。

この写真のように、爪が指にくい込むような形になります。

20161013-01

 

ただ、痛みの程度には個人差があります。

上の写真と同じくらい巻いている人でも、

・全然痛くない

・たまに気になる程度

・ぶつけると痛い

・常に痛い

など、感じ方は様々です。

 

現時点で痛みがないorそこまで気にならないという方、できれば一度専門家にみてもらうことをお勧めします。

爪が巻くのは、巻いてしまう環境ができてしまったからです。

そのため、痛みがなくても、さらに形が巻いてしまい、爪が切りにくくなる可能性もあります。

また、

・爪の切り方を間違える

・新しい靴を買う

・職場環境が変わる

など、足まわりの環境に変化があると、今まで痛くなかったのに突然痛みを感じることがあります。

 

痛みが出てからでも巻き爪の矯正は可能ですが、皮膚に炎症などがある場合は、スムーズに始められない可能性もあります。

そのため、痛みが出る前に矯正をし、後々のリスクをなくしておくのが良いでしょう。

 

横浜巻き爪センターでは、「切らない」「痛くない」巻き爪矯正を行っていますので、お気軽にご相談ください。

 

9時までの受付となっております。
横浜巻き爪センター
045-560-1723