巻き爪を引き起こす2大習慣

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

巻き爪は、私たちが普段何気なく行なっている動作や習慣によって引き起こされることがあります。

今回は、その中でも、巻き爪を引き起こしやすい2大習慣をご紹介します。

 

習慣① 深爪

巻き爪は、爪を短く切っている、いわゆる深爪をしている方に多く見られます。

深爪になると、爪の角が短い状態になります。

この状態で靴下やストッキングを履くと、指同士が密着し、爪の角に皮膚が覆いかぶさる状態になります。

その結果、爪の角が圧迫される状態が生まれます。

これが長期にわたり続くと、爪は綺麗に伸びることができず、徐々に内側に巻き始めます。

 

習慣② ハイヒール

ハイヒールは、つま先が細く、かかとが高くなっています。

つま先が細いことで、靴下やストッキング以上に指先が窮屈になり、爪も圧迫されます。

また、かかとが高いことで、体重がつま先にのってしまいます。

たとえば、ヒールが5cmの場合、体重の85%がつま先にのることになります。

10cmのヒールであれば、さらにつま先への負担が増えます。

これにより、体重分の圧迫も爪に加わり、爪が巻きやすくなります。

 

横浜巻き爪センターでは、巻き爪の矯正だけでなく、正しい爪の切り方、正しい靴の履き方、などもお伝えしております。

巻き爪に関するお悩みのある方は、一度ご相談ください。

 

平日土日夜9時まで
横浜巻き爪センター
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