【適切な爪の長さ】巻き爪を予防できる正しい爪の長さとは?

こんにちは。
横浜巻き爪センタースタッフの青木です。

以前のブログで巻き爪用の爪切りや直線刃の爪切りについてご紹介しました。
・【爪切り動画あり】普通の爪切りと巻き爪用の爪切りどっちがいいの?

・【オススメ爪切り】手軽に使える直線刃爪切り

 

今回は実際に爪を切った時の「正しい爪の長さ」についてご紹介します。

 

爪の長さは巻き爪の直接的な原因になってしまうこともあります。

 

皆さんは普段、爪の長さはどれくらいに整えていますか?

 

①爪の白い部分が全部なくなるくらい

②爪が指先より長い

③指先と同じくらい

いかがでしょうか?

 

この中で、最も巻き爪を予防できる正しい爪の長さは、ズバリ③番になります。

 

①番はいわゆる「深爪」の状態になります。
巻き爪の原因の中でもこの「深爪」がきっかけになることが非常に多いです。

深爪の人に読んでもらいたい!!巻き爪なる理由~深爪編~

 

 

②番は爪が長すぎる状態です。
実は爪を伸ばしすぎるのも巻き爪のきっかけになってしまいます。
その理由はこちらをチェック↓↓↓
【伸ばし過ぎ注意】長すぎる爪は巻き爪になりやすい?

 

 

爪の長さを指先と同じくらいに整えることで、巻き爪の予防になりますので、下記にある正しい爪の切り方も是非、ご参考ください。

巻き爪を予防する正しい爪の切り方

 

もし、すでに巻き爪の痛みがある方、爪が切りにくいと感じている方は、すぐに当センターにご相談ください。
tel:045-560-1723

 

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