【意外と知らない!?】爪の水虫ってなに?

こんにちは。

 

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

このブログをご覧になっている方は、おそらくこんなことで不安になっているのだと思います。

 

■爪の色が変

 

■爪が分厚くなってる

 

■爪の裏にカスみたいなものが溜まっている

 

■爪が割れやすい

 

■爪が変形してる

 

■爪がデコボコしてる

 

 

本来の健康的な爪にはない変化が出ている場合、それは爪が発しているサインです。

 

たとえば、先ほど挙げた項目は、爪白癬(つめはくせん)という疾患に見られる症状です。

 

 

爪白癬とは、簡単に言えば爪の水虫です。

 

足の水虫は皆さんご存知ですが、爪も水虫になることがあります。

 

ただ、爪の水虫は、自覚症状が出るまでに時間がかかるため、多くの方がその異変を見落としてしまいます。

 

 

万が一、爪の水虫になった場合、治療にはある程度の期間が必要となります。

 

具体的には、菌がいない爪に生え変わるまでです。

 

1枚の爪が生え変わるのにどれくらいかかるでしょうか?

 

足の爪は1ヶ月でおよそ2mm伸びますので、結構かかるのが分かると思います。

 

 

爪の水虫は、基本的には薬で治療を行います。

 

しかし、なかなか治らずに1年以上悩んでいる方もいらっしゃいます。

 

そうならないためにも、まずは異変を感じたら早めに検査を受けましょう。

 

治療が早くできれば、完治するのも早いです。

 

そして、治療効果を高めたいという方には、お灸がオススメです。

 

水虫の菌は、熱に弱いという性質があるため、お灸の熱で菌の繁殖を抑制します。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

お灸による爪白癬の施術について>>Check!!

 

 

爪のことで不安なことがありましたら、一度お電話下さい。

Tel:045-560-1723

 

 

※本文中の項目が当てはまったからと言って、必ずしも爪白癬であるとは限りません。爪白癬かどうかの判断は、皮膚科での検査が必要となります。気になる方は早めに検査を受けて下さい。