【巻き爪と歩き方①】歩き方が原因で巻き爪になる?

こんにちは。
横浜巻き爪センターの青木です。

 

先週までは巻き爪と靴に関する内容をご紹介してきました。
以前のブログはこちらからご覧ください。

【こんな靴がオススメ】巻き爪予防に最適な靴はどんな靴?

【動画あり】靴が軽く感じる⁈巻き爪予防になる正しい靴の履き方!

 

今回は靴を履いた後に行う「歩く」という動作と巻き爪の関係についてご紹介します。

 

みなさんは普段、自分の歩き方を気にしたことはありますか?

 

巻き爪や足の痛みがなければ、ほとんどの方は気にしていないと思います。

 

しかし、巻き爪と歩き方は密接に関係しており、普段の歩き方が巻き爪のきっかけになってしまう場合もあります。

 

では、何故、巻き爪と歩き方は密接に関係しているのでしょうか?

 

それは…

 

爪には元々巻いてくる性質があるため、指先を使って歩くことで、地面からの反発力が働き、巻き爪を予防するからです。

 

・靴の踵が擦り減りやすい

・歩幅が狭い

・足を引きずってる歩いている

・浮指がある

 

このような歩き方や特徴がある方は巻き爪になりやすいかもしれません。

 

もし、心当たりがある方は痛みがなくてもご自身の爪の形を確認してみて下さい。

そして、下のブログで自分が巻き爪になっていないかチェックしてみて下さい。
【巻き爪チェック】あなたの爪はどんな形をしてますか?

 

 

また、すでに巻き爪が痛くて指を使えていないという方はすぐに当センターにお電話ください。
tel:045-560-1723

次回以降は巻き爪を予防する歩き方をご紹介致します。

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横浜巻き爪センター