【巻き爪と爪水虫】気づきにくい爪白癬(つめはくせん)、爪水虫のセルフチェック

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの青木です。

 

今回は爪に起こる疾患でも、症状がわかりにくい「爪白癬(つめはくせん)」についてご紹介します。

爪が変色していませんか?

 

爪白癬とは、爪水虫とも言われ、足の水虫の原因となる菌(白癬菌)が爪に感染している状態のことを指します。

 

この爪白癬は足の水虫のように痒みや皮膚が荒れるなどの症状が出ないため、初期の段階では発見が難しい場合があります。

当センターで爪白癬の疑いを指摘され、

 

「え?そうなんですか?」

 

と驚かれる方も多いです。

 

爪白癬に感染しているかを確定するためには皮膚科での検査が必要になります。

 

白癬菌の影響で、巻き爪になってしまうこともあるので、下にあるセルフチェックに該当する方はすぐに皮膚科で検査することをオススメ致します。

爪白癬が進行すると下記のような症状が出てきます。

 

爪白癬セルフチェック

 

①爪が白や茶色に濁ったような変色がある

②爪が分厚くなる

③爪が変形する(表面がデコボコする、巻き爪になる、など)

④爪がボソボソしてもろくなる

 

いかがでしょうか?

 

巻き爪の原因が菌感染の場合は、皮膚科で菌をなくすための治療が優先となります。

 

治療もかなりの期間が必要となるため、少しでも「あれ?」という変化があれば、早めに皮膚科で検査を受けて頂くことをおすすめします。

※明日は当センターが爪白癬に対するお灸による施術についてご紹介致します。

変色もあるけど巻き爪も痛いという方は、一度当センターにお電話ください。
Tel:045-560-1723

 

土日も夜9時まで受付
横浜巻き爪センター