【爪水虫にお灸】爪白癬(つめはくせん)にはお灸が効果的です。

こんにちは。
横浜巻き爪センタースタッフの青木です。

 

昨日のブログで爪白癬(つめはくせん)のセルフチェックについてご紹介しました。
【巻き爪と爪水虫】気づきにくい爪白癬(つめはくせん)、爪水虫のセルフチェック

 

今回は当センターの爪白癬に対するお灸の施術についてご紹介します。

 

爪白癬の治療は、病院で主に内服薬(飲み薬)や塗り薬を処方されることが多いです。

 

 

しかし、爪白癬の原因菌である白癬菌は塗り薬に対する抵抗力が強く、治療期間が半年や1年以上かかる場合があります。

 

また、内服薬も口から摂取して爪の先まで効くほど作用が強い薬のため、使いすぎると肝臓に副作用が出てしまいます。

 

そのため、医師もずっと処方し続けることが難しいのです。

 

また、妊娠中の方やすでにたくさんの薬を服用している方は副作用が出る可能性がある薬は出来れば避けたいですよね。

 

そんな爪白癬でお悩みの方に当センターでのお灸による施術をオススメしております。

 

爪白癬の原因となる白癬菌は、熱に弱いという性質があるため、薬の作用に加え、お灸による温熱刺激を加えることで、治療の成功率を上げることが期待できます。

 

お灸にご興味のある方は、お気軽にお電話ください。
Tel:045-560-1723

 

お灸の施術に関しては、こちらもぜひご覧ください。
お灸による爪白癬の施術について

 

※医師より処方される薬は、爪の状態により変わるため、必ずしも内服薬が処方されるとは限りません。医師の指示に従い、治療を行ってください。

 

土日も毎日夜9時まで受付
横浜巻き爪センター