【巻き爪 子供】子どもは巻き爪になりやすい⁈

こんにちは。
2歳児と0歳児がいるパパスタッフの青木です。

突然ですが、みなさんは巻き爪になっている人が日本にどれくらいいるかご存知ですか?

実は

 

日本人の10人に1人が巻き爪になっていると言われています。

 

自分が巻き爪だと気づいていない方もいることを考えると、巻き爪になっている人は意外に多いんです。

 

当センターにも小学生の方から90代の方まで、幅広い年齢層の方が来院されています。

 

そこで、今回は子どもと巻き爪についてご紹介致します。

 

当センターには小学校低学年の方も来院されますが、子どもが巻き爪になってしまう原因は次のことが考えられます。

 

子どもが巻き爪になる原因

 

①爪の切り方

これは大人の方にも多いですが、爪の白い部分を全部切ったり、爪の角を斜めに深く切ったりすると深爪になり、巻き爪のきっかけになってしまいます。

巻き爪を予防する正しい爪の切り方はこちらをクリックしてください

 

 

②靴のサイズが合っていない

 

子どもの成長は早いから、足が大きくなるのを見越して、ちょっと大きめな靴を履かせたりしていませんか?

歩く時に靴の中で足が動くことが様々な足や爪のトラブルの原因になってしまいます。

正しい靴の履き方はこちら

 

③爪が柔らかい

 

子どもは体の水分量が成人よりも多く、爪自体が柔らかいです。

その柔らかい爪が、②にあるようなサイズの合わない靴などで、爪が圧迫を受け続けると爪が湾曲し、巻き爪になってしまいます。

 

このように、子どもが巻き爪になってしまう原因はいくつかありますが、爪の切り方や靴の履き方を知ることで、事前に巻き爪を予防することができます。

 

もし、お子様が巻き爪になっているかもしれないという方はお気軽にこちらへお電話下さい。
tel:045-560-1723

安心、安全な巻き爪矯正
横浜巻き爪センター