【冬に大活躍のムートンブーツ】が足に与える影響とは・・・

 

こんにちは。金閣寺の初雪を心待ちにしていた横浜巻き爪センターの河山です。

 

年末年始は最強寒波が到来するという事で、地域によっては雪が降りそうですね。

寒くなってきたこの時期に重宝する靴といえば、ムートンブーツです。

 

暖かくてそれでいて見た目も可愛いので、寒い冬には欠かせません。

 

ちなみにムートンブーツは爪に優しいと思いますか?

革靴やピンヒールは爪に良くないとイメージはつきますが、ムートンブーツは中がもこもこしているので、爪に優しいというイメージをお持ちの方が多いと思います。

 

実は、ムートンブーツはあまり足によくありません。

 

なぜなら、暖かさを重視して作られているので足よりも大幅に大きく作られており、柔らかい素材で作られている為、

ワンシーズン履くと、伸びてフィット感が悪くなり靴自体が歪んでしまうからです。

 

 

これは去年私が購入したムートンブーツです。

底がすり減って安定していないのが分かりますか?

 

 

 

そうすると、歩き方のバランスが悪くなり、足首や足底への負担が大きくなります。

また、足が靴の中で遊んでしまうので、爪への負担も大きくなり巻き爪になりやすくなります。

 

 

本来であれば爪に優しい靴はスニーカーなのですが、どうしてもムートンブーツが好き!という方は、

毎シーズン買い替えることをおすすめします。また、緩くなってきたらインソールなどを靴の中に入れると安定します。

 

 

過去にブーツなどを履いて爪に痛みを感じたことがある方はこちらへお電話下さい。

045-560-1723

横浜巻き爪センター