【巻き爪と妊娠②】妊婦さんの巻き爪は女性ホルモンがキッカケ?

こんにちは。
最近、美容鍼を体験し、表情筋の硬さを実感したスタッフの青木です。

 

先日、妊婦さんは巻き爪になりやすいということをご紹介しました。
まだご覧になっていない方はまずこちらをご覧ください。
【巻き爪と妊娠①】妊婦さんは巻き爪になりやすい?

 

今回は妊婦さんが巻き爪になりやすい要因の2つ目をご紹介致します。

妊婦の画像

2つ目の要因は…

「女性ホルモン」

です。

 

中でも妊娠3ヶ月頃〜妊娠後期に分泌量が増える

「リラキシン」

というホルモンが関係しています。

 

リラキシンは簡単にお話しすると出産の準備のために、関節や靭帯を柔らかく緩めてくれるホルモンです。

このリラキシンが骨盤周りを柔らかくしてくれるので、出産には必要不可欠なホルモンですが、柔らかくなるのは骨盤周りだけではないということです。

 

ホルモンは血液によって全身に作用するので、足の靭帯や関節も緩くなり、普段より足のサイズが大きくなることがあります。

 

すると、普段履いていた靴が合わなくなり、巻き爪のキッカケになってしまいます。

 

以前ご紹介したのが、

「荷重バランスの崩れ」

 

今回が、

「女性ホルモンによる影響」

いずれも妊婦さんがご自身でコントロールできるものではありません。

だからこそ、当センターは巻き爪のちょっとした痛みや、痛みがない巻き爪も放置せずに、気づいたらすぐに矯正する事をオススメしております。

 

少しでも巻き爪が気になったら、お気軽にこちらへお電話ください。
Tel:045-560-1723

<妊娠中の矯正をご希望の方へ>
当センターが採用するB/Sスパンゲ法はとても安全な矯正法ですが、妊娠中は特別な状態です。
そのため、事前に主治医へ巻き爪矯正することをご相談ください。「巻き爪の矯正をしても問題ない」という同意を得て頂けますと、より安心して施術を受けて頂くことができます。
詳しくは、ご予約の際にスタッフへお尋ねください。

安全・安心の巻き爪矯正
横浜巻き爪センター