【タコや魚の目①】そもそも皮膚は何故硬くなる?

こんにちは。
小さい頃にタコではなくイボの治療は経験したことがあるスタッフの青木です。

 

冬で乾燥しやすいこの時期は、タコや魚の目が発生しやすい時期でもあります。

 

先日、自分でできる足裏のケアについてご紹介しましたので、こちらのブログも是非ご覧ください。
【足裏のケア!】乾燥する時期だからこそ

 

さて、今回はタコや魚の目が発生する皮膚についてご紹介致します。

足の裏のタコ

そもそも皮膚は何故硬くなるのでしょうか?

 

一言で言えば、皮膚が硬くなるのは

 

「皮膚の防御反応」

 

なんです。

 

足の裏や皮膚に何度も同じような摩擦や圧力がかかることで、皮膚が刺激に負けないように、身体を守るために硬くなります。

 

そして、そのまま足の環境が変わらないと、硬い部分に刺激が加わり続けるので、タコや魚の目になり、痛みが発生してしまいます。

 

特に湿度が低く、乾燥しやすい時期は皮膚が硬くなるスピードが早いので、普段痛くなかったタコや魚の目も痛みがでやすくなります。

 

この時期は唇が乾燥するからリップクリームを持参する人は多いと思いますが、足のタコや魚の目も身体を守るために頑張っているので、足のための保湿クリームを持参していたわってあげてくださいね。

 

 

硬くて痛みが出ているタコや魚の目はクリームだけでは解消しにくいと思いますので、すぐに当センターにお電話ください。
tel:045-560-1723

 

次回1/25には「タコや魚の目を削ってもまたすぐ硬くなる原因」についてご紹介致します。

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