【タコや魚の目②】削ってもすぐ硬くなるなってしまう原因とは?

こんにちは。
学生時代に野球をしていたので、手にタコやマメができていたスタッフの青木です。

 

以前のブログで、皮膚が硬くなってしまう理由についてご紹介しました。
まだご覧になっていない方はまずこちらからご覧ください。
【タコや魚の目①】そもそも皮膚は何故硬くなる?

 

今回は硬くなった皮膚を削っても、またすぐに硬くなってしまう原因についてご紹介致します。

足の裏,タコ,魚の目

 

結論からお話しすると

「足に対する環境が変わらないから」

です。

 

巻き爪矯正の時にもよくお話ししますが、巻き爪、タコ、魚の目が発生するのは、

 

「足が症状を発生させてしまう環境にあったから」

 

です。

 

巻き爪なら爪の切り方かもしれませんし、タコや魚の目ならサイズが合っていない靴が原因かもしれません。

 

特にタコや魚の目は靴による影響が大きいと思いますが、歩き方や立ち方、姿勢が原因の場合もあります。

 

ご自身のタコや魚の目の原因をご存知の方もいると思いますが、今回は原因を見つけるためのヒントをご紹介致します。

タコや魚の目の原因を見つけるヒント

①両足とも同じような位置にタコや魚の目がある場合

『足に合っていない靴が原因かもしれません』

靴は基本的に左右同じ形に作られているので、両足の同じ位置にタコや魚の目がある場合は靴が原因である可能性が高いです。

 

②片足だけタコや魚の目ができている場合

『歩き方、立ち方、姿勢が原因かもしれません』

片足だけにできるということは、左右で偏りがあるということです。

靴ではなく身体に原因がある可能性があります。

いかがでしょうか?

 

もちろんこれだけが原因ではありませんが、足にタコや魚の目がある方はご自身の足を見て確認してみてください。

 

なかなか改善しないタコや魚の目でお悩みの方はこちらへお電話ください。
tel:045-560-1723

足のトータルケア
横浜巻き爪センター