【巻き爪 再発】なぜ巻き爪は再発しやすいのか?

こんにちは。
横浜巻き爪センタースタッフの青木です。

 

今回は巻き爪が再発しやすい理由についてご紹介致します。

巻き爪は矯正や治療、中には手術をしても再発してしまう方がいらっしゃいます。

 

つまり、結論から申し上げますと、

 

100%再発しない巻き爪の矯正や治療は、現時点では確立されていないということです。

 

では、なぜ巻き爪は再発しやすいのでしょうか?

考えられる要因は3つあります。

 

①爪の根元まで矯正されていない

爪の角を切ったり、爪の先端を矯正したりすることで、一時的に痛みが軽減することはあります。

しかし、根元の爪が巻いていると、爪が伸びてきたら再発してしまいます。
※当センターの再発しにくい矯正については次回以降にご紹介致します。

 

②再発の予防が正しくできていない

巻き爪になってしまう要因はたくさんあります。

爪の切り方、姿勢、歩き方、靴、仕事、スポーツなど。

巻き爪がキレイに開いても、爪に加わる負担や環境が変わらなければ、巻き爪は再発してしまいます。

巻き爪を予防する正しい爪の切り方

 

③体質や遺伝的に巻き爪になりやすい

足の指全てが巻き爪だったり、家族に巻き爪の方がいたりする場合は体質や遺伝的な要因で巻き爪になりやすい可能性があります。

それでも爪の生え方まで矯正し、予防を実施することで再発率を下げることができます。

巻き爪を予防する正しい靴の履き方

 

いかがでしょうか?

 

巻き爪が再発しやすい要因はありますが、当センターでは巻き爪が再発しにくい矯正法を採用し、再発予防も丁寧にご説明致します。

 

もし、何度も巻き爪の再発を繰り返している方やいろんな矯正を試したけど元に戻ってしまう方は1度当センターにお電話下さい。
Tel:045-560-1723

土日も夜9時まで受付
横浜巻き爪センター