【巻き爪 高齢者②】高齢者が巻き爪になる要因その②

こんにちは。横浜巻き爪センターの青木です。

 

先日のブログで高齢者の方が巻き爪になる3大要因についてご紹介しました。
先日のブログはこちらからご覧ください。
【巻き爪 高齢者】高齢者が巻き爪になる3大要因とは?

 

先日は「爪が乾燥する」というお話しをしましたが、今回は高齢者の方が巻き爪になる3大要因の2つ目をご紹介致します。

老夫婦のウォーキング

2つ目の要因は、

 

「歩かなくなる(運動量が減る)」

 

ということです。

 

爪にはそもそも「巻く」という性質があります。

それでも巻き爪にならないのは、しっかり歩くことが巻き爪の予防になっているからです。

私たちは、歩く時(踏み出す時)に「地面を蹴る」という動作を行っています。この時に、しっかりつま先で地面を蹴ることで、地面から足に対して反発の力が発生し、それを爪が受け止めています。

爪の画像,爪の巻く力と地面からの反発力を説明する画像

上にある図のように、爪の巻く力に対して、反対の力が加わることで、爪のアーチが一定の形を保持しています。

 

しかし、歩く時間が少なくなり、地面からの反発力がなくなると、徐々に巻き爪が進行していきます。

 

そのような状態にならないためには、常にウォーキングなどの適度な運動をすることが大切です。

 

さらに、サイズがピッタリな靴、出来れば靴ひもがあるスニーカータイプのものがオススメです。

 

当センターがオススメする靴の選び方はこちらをご覧ください。
【巻き爪は靴が原因!?】正しい靴の選び方のポイント5

 

来週は高齢者の方が巻き爪になる3大要因の最後「◯◯バランスの崩れ」についてご紹介致します。

 

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