【巻き爪 高齢者③】高齢者が巻き爪になる要因その③

こんにちは。
先日娘が1歳になった横浜巻き爪センターの青木です。

先週のブログで高齢者の方が巻き爪になる3大要因についてご紹介しました。
先週までのブログはこちらからご覧ください。
【巻き爪 高齢者】高齢者が巻き爪になる3大要因とは?
【巻き爪 高齢者②】高齢者が巻き爪になる要因その②

 

今回は高齢者の方が巻き爪になる3大要因の3つ目をご紹介致します。

腰痛の高齢者

3つ目の要因は、

 

「腰痛や膝痛による姿勢バランスの崩れ」

 

です。

 

加齢に伴い、筋力の低下や骨の変形などにより、腰や膝に痛みが出ることがあります。

 

腰や膝に痛みが出ると自然に痛みをかばう姿勢になり、姿勢のバランスが崩れてしまいます。

 

その結果、左右の足、つま先やかかとにかかる荷重バランスも崩れてしまいます。

 

そんな状態が長く続くと、爪にも影響が出て、巻き爪のキッカケになってしまいます。

 

また、痛みがあると、歩くこと少なくなったり、指先を使って正しく歩けなくなったりするので、これも巻き爪のキッカケになります。
※指先を使って歩くコツは次回以降にご紹介致します。

 

つまり、現時点で巻き爪の痛みが無くても、腰痛や膝痛があると今後巻き爪になってしまうかも知れません。

 

そんな身体の痛みでお悩みの方には横浜巻き爪センターに併設している「プライミー鍼灸整骨院」に受診することをオススメ致します。

 

横浜市港北区で口コミNo.1になった実績があり、患者様満足度も98.8%と高い評価をいただいております。
公式ホームページはこちらをクリックしてください
プライミー鍼灸整骨院

 

身体も巻き爪も一緒に整えられる環境が備わっております。

 

巻き爪でお悩みの方、またはそのご家族の方はこちらの番号にお電話ください。
tel:045-560-1723

土日も夜9時まで受付
横浜巻き爪センター