高齢者の巻き爪を誘発する三大要因(3)

高齢者が巻き爪になる原因は?

理由3.腰痛や膝痛などにより、姿勢のバランスが崩れる

整形外科に行くと、腰痛・膝痛の治療やリハビリで通院している高齢者をよく見かけませんか?

加齢に伴い膝や腰が痛くなるのは、骨の変形のほか、筋肉や神経が原因となっていることもあります。

詳しいことは医療機関での検査が必要となりますが、痛みが出ると、自然と痛みをかばう姿勢になり、姿勢のバランスが崩れてしまいます。

 

その結果、左右の足、あるいはつま先とかかとにかかる体重のバランス(荷重バランス)が崩れます。

 

それが長期に及ぶと、爪にも影響が出て、巻き爪のきっかけとなることがあります。

 

ほかにも、腰の曲がったおじいちゃんやおばあちゃんを見かけることはありませんか?

 

腰が曲がるのは、腰痛が原因の場合もありますし、筋力低下による場合もありますが、いずれにしても、姿勢のバランスが崩れるせいで、正しい歩き方ができなくなり、巻き爪になる可能性があります。

 

実際に巻き爪矯正を受けられた方の感想を、次のページでご覧ください。

 

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