「爪は伸ばした方がいい」は半分正解、半分間違いです。

女性の足

爪は長い方がいいって本当??

 

 

こんにちは。
横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

当センターへ初めて来院された方は、まず爪の状態を確認させて頂きます。

どれくらい巻いているのか、痛みの有無、痛む場所などです。

あと、爪の長さも必ず確認します。

ここに巻き爪の原因が隠れているからです。

深爪が良くないということはこれまでに何度か紹介してきました。

※『深爪現金!!』こちらのブログをご覧ください。
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『深爪は巻き爪の原因になります。』
『知らないとやばい!?深爪が及ぼす悪影響』

ですが、これを知らない人は多く、爪の先端(白い部分)をきれいに切り取ってしまったがために、結果として巻き爪になり、当センターに来院される方もたくさんいます。

ですので、多くの方が、爪が短い状態で来院されます。

ただ、それと同じくらい、爪がかなり伸びた状態で来られる方もいます。

そして、そのほとんどの方が、意図的に伸ばしているのです。

理由を聞くと、「色々調べたら、伸ばした方がいいって書いてあった(聞いた)ので」という答えが返ってきます。

「伸ばした方がいい」
実はこれ、半分正解で、半分間違いです。

まずは正解の理由をご説明します。

いつも爪を短めに切ってしまう方や、深爪になっている方は、爪を伸ばさない限り、巻き爪のリスクを背負うことになりますので、「伸ばした方がいい」が正解です。

短いままだと、巻き爪や炎症の原因になります、そういう場合は、「伸ばした方がいい」のです。

それでは、間違いの理由は何だと思いますか?

コチラをタップしてその意外な答えをチェック!!
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爪を伸ばし過ぎがなぜ悪い??

 

 

 

矯正をご希望の際は、爪が長くても切らずにそのままお越しください。

『痛くない巻き爪矯正』
横浜巻き爪センター
045-560-1723