巻き爪の矯正は、痛みがとれて終了ではありません。

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

当センターに来られる方は、やはり痛みに悩んでいる方が多いです。

その痛みの原因は、爪が皮膚にくい込んでいることが多いのですが、矯正を行うと、ほとんどの方が早い段階で痛みの消失あるいは軽減を実感されています。

ホームページには、当センターで矯正を受けられた方の感想も掲載していますので、ぜひ参考にしてください。bn_datail01

巻き爪は、爪の根元、生え方が巻いてしまっているケースが多く、その矯正には、軽度の場合でも3回くらいは通って頂くケースがほとんどです。

しかし、痛み自体は1回で取れてしまうことが多いため、2回目以降に来られない方もいらっしゃいます。

今日も、1月に初めて来院され矯正を始めた方が、2回目の施術で来られました。

1月から期間があいてしまったのは、やはり前回の施術後すぐに痛みがとれたためだそうです。

この痛みがとれているのは、プレートの力で強制的に爪を持ち上げ、圧迫がなくなっているためですので、継続して根元から矯正しなければ、また戻ってしまうのです。

そうすると、また1からやり直しになってしまいますので、巻き爪矯正をされる方は、しっかりと最後まで矯正されることをおすすめいたします。

ご不安なことがあれば、いつでも担当スタッフまでお尋ねください。

皆さまの不安が1日でも早くなくなるよう、スタッフ一同、しっかりサポートさせて頂きます。

 

爪が割れたときのご相談はお気軽に。
横浜巻き爪センター
045-560-1723