立ち仕事の女性は巻き爪になりやすい!?

こんにちは。

横浜巻き爪センタースタッフの岡野です。

 

女性は巻き爪になりやすいというのは聞いたことがありますか?

これは本当なんです。

男性に比べて、先の細い靴が多く、どうしてもつま先が窮屈になり、爪が圧迫されてしまいますので、巻いてきてしまうんですね。

その中でも、立ち仕事の方は、症状が出やすい傾向にあります。

 

当センターにも、美容師、看護師、CA、化粧品販売、アパレル販売、営業など、様々な職業の方が来院されます。

この職種の女性に共通しているのは、みなさん立っている時間が長いということです。

特に、普段からヒールのある靴を履いている方は要注意です。

なんと、5cmのヒールを履くだけで、体重の85%がつま先にのっかってしまいます。

 

ちなみに、今日はCAの方が来院されたのですが、両足の親指に巻き爪の痛みが出てしまっているということでした。

お話を聞くと、最近長時間のフライトを担当することが多くなったということでした。

国際便なので、長いときは片道14時間だそうです。

もちろんずっと立ちっぱなしではないですが、常に姿勢を正し、きれいに歩き、時にはお客様の目線に合わせた姿勢をとり話を聞くといった機会が多いので、足への負担も大きくなります。

その結果、爪が圧迫されて、痛みが出るようになってしまいました。

 

痛みが出ている巻き爪は、矯正で改善することが可能です。

しかし、実は矯正だけでなく、しっかり予防すること、つまりセルフケアもすごく大切なんです。

当センターでは、予防の方法までしっかりサポートさせて頂きますので、もし、今巻き爪で悩まれている方がいましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

女性の巻き爪矯正はお任せください。
横浜巻き爪センター
045-560-1723